「わが家の防災メモ」では、「備えすぎるくらいでちょうどいい」を基本の考え方として、家庭で実践しやすく、災害時に役立つ防災情報を分かりやすく伝えることを目指しています。
防災は命や安全に関わる分野です。当サイトでは、次の方針に基づいてコンテンツを制作・更新します。
公的機関・一次情報を優先します
防災、気象、避難、災害リスクなどに関する情報については、可能な限り次のような公的機関や一次情報を確認します。
- 気象庁
- 内閣府
- 国土交通省
- 消防庁
- 都道府県・市区町村
- その他の公的機関・専門機関
公的機関から最新情報が発表されている場合は、その情報を優先します。
必要に応じて、読者が確認できるよう記事内に情報源を示します。
製品情報は公式情報を確認します
防災用品、非常食、ポータブル電源などの商品を紹介する場合は、可能な限りメーカー公式サイト、取扱説明書、公式仕様などを確認します。
価格や仕様などは変更されることがあるため、必要に応じて記事の内容も見直します。
実際に読んだ防災書籍を紹介します
防災に関する書籍については、実際に購入して読んだものの中から、家庭で防災を考える参考になると感じた書籍を紹介することがあります。
書籍の内容を紹介する場合は、著作権に配慮し、内容をそのまま転載するのではなく、実際に読んだ感想やおすすめしたいポイントを中心にお伝えします。
実際に行ったことと客観的情報を区別します
当サイトでは、家庭で実際に行っている備えや、使用した商品の感想などを紹介することがあります。
実際に行ったことや個人の感想と、公的機関・メーカーなどが公表している客観的な情報をできるだけ区別して記載します。
使用していない商品について、実際に使用したかのような表現は行いません。
防災情報を過度に断定しません
災害時の状況は、地域、災害の種類、建物、家族構成、身体状況などによって大きく異なります。
「これをすれば必ず安全」「この方法だけで十分」といった、根拠のない断定的な表現は避けます。
複数の選択肢や注意点がある場合には、可能な限りそれらを示します。
高齢の両親との暮らしで気づいたことを大切にします
当サイトでは、介護が必要な両親と暮らすわが家で、実際に考えたり、試したりしている備えや工夫を紹介します。
介護が必要な方の身体状況や生活環境、必要な支援は一人ひとり異なるため、わが家の方法がそのまま他のご家庭にも当てはまるとは考えていません。
避難や備えについては、公的な情報と、「わが家の場合はどう考え、どう備えているか」を区別してお伝えします。
公開後も内容を見直します
防災情報、制度、ハザード情報、製品仕様などは変わることがあります。
公開後の記事についても、必要に応じて内容を確認し、更新・修正・追記を行います。
AIなどの補助ツールについて
当サイトでは、記事の構成や下書き、文章・情報の整理、実際に撮影した写真の明るさや背景の調整などに、AIを利用する場合があります。
掲載する体験は私たちが実際に経験したことを基にしています。防災に関わる事実、数値、制度、製品情報は、運営者が公的機関やメーカーの情報、実物などを確認したうえで公開します。
写真を調整する場合も、製品や設置状況が実際と異なって伝わらないよう確認します。
誤りへの対応
掲載内容に誤りや不明確な点が確認された場合は、内容を確認し、必要に応じて修正・追記します。
お気づきの点がございましたら、「お問い合わせ」ページからお知らせください。
私たちが目指すこと
当サイトは、不安をあおるためではなく、「自分の家庭では何を備えておけばよいか」を一つずつ考え、行動に移すための材料を提供することを目指しています。
読者それぞれの家庭環境や地域特性に合わせて、防災を自分ごととして考えるきっかけになる情報を届けていきます。
サイト名:わが家の防災メモ
制定日:2026年9月1日
